やっぱりITの王道!!

IT系書籍の王道といえばやっぱりプログラミング。
今も昔も需要が多い分野の書籍です。
業界の人材不足もあり、ありとあらゆるジャンルの言語のプログラミング書籍が発売されています。
最近の傾向としては、プログラミング初心者向けの入門書が多く出ていること。
アプリ開発のノウハウやゲームプログラミングのアルゴリズム本など、供給には事欠きません。
日曜プログラマといった、プログラミングを趣味でやる人も増え、これからも市場が大きくなることが予想されます。


多様な言語

プログラミングには、多様な言語があります。
C、VB、JAVA、Ruby、Perl、PHP・・・数えだしたらきりがありません。
そのどれを勉強するかによって、書籍の選び方はかわってきます。
いまだ人気があるのは王道のCや、コンパイルのいらないPerl、PHPといったWEB開発言語でしょう。
JAVAも根強い人気があります。
初心者は、やはり入門書を1冊、そして言語の入門書を1冊、応用編を1冊の3冊を半年ほどで勉強するのがよいとされています。
プログラミング言語を1つ覚えるには半年かかるといわれているからです。
具体例は出しませんので、自分で自分に合った自習本を選んでください。